ご報告が遅れましたが、2月18日受けたFP2級の学科試験の結果ですが、無事に合格にしました!
今の生活のままではマズいと思い、FPの勉強を始めたわけですが、勉強するほどに今までのお金の使い方を見直すきっかけになっています。
今回は合格の報告とともに、私がFP2級の勉強を通じて気づいた『家計を立て直すための第一歩』についてお話ししたいと思います。
【ご報告】FP2級の学科試験に無事に合格しました!
改めてのご報告となりますが、2月18日にFP2級の学科試験を受け、無事に合格することができました!

実は学科試験を受けるのは今回で2回目です。学科の合格ラインは36点以上なのですが、前回は35点でした。あと1点だったので、しばらく悔しさが残りました。
しかし、まだ分かっていないところが多くあると感じたので、改めて勉強し直したところ8割ほどの点数が取れたので、とても嬉しかったです。
とはいえ、正直なところ、学科試験はとても難しかったです。
改めて勉強し参考書を読みなおし、過去問も解きまくりました。それでも「多分6割は取れたと思うけど…」というのが受験直後の手応えでした。
1回目よりは「確実にこの問題は取れた!」という箇所が多かったですが、それと同時に「今回受かってなかったら、次はどうやって勉強すればいいんだろう…」と感じるくらい、難しかったです。
そのため、受験後にスコアレポートの結果を見た時には、思わずガッツポーズするくらいに嬉しかったです。
今回の勉強で良かったと感じる点は、難易度の高い過去問を解きまくったことだといえるでしょう。
正直、通常レベルの過去問しか解いていないと、かなり厳しいと感じます。
とはいえ、まだ一部合格なだけなので、次に実技試験に向けてしっかりと勉強を続けています。
実技試験は4月に受ける予定です。
なぜ今さら「お金の勉強」を始めたのか?
これは前回もお話したことですが、単純に借金で首が回らなくなってきたからです。
私のマネーリテラシーが低すぎて、多重債務となり、かなり厳しい状況になっています。
この状況を打開し、安定した生活を送るために、アラフォーというこの年齢からお金の勉強を始めました。
そして、勉強を始めて本当に良かったと感じています。
勉強してわかった我が家の「家計のクセ」
FPの勉強をしながら感じたのが、「支出監理の甘さ」です。
単純にいえば、収入に対してお金を使いすぎているんですよね。また、借入も考えなしに行っていました。
この最大の原因が、私の認識の甘さです。
一応給料も上がっていたので、「来年にはこのくらいの給料になるだろうし、今このくらいの借入をしても問題ないだろう」という認識がありました。
また、買い物は基本的にクレジットカードで行っていた上に、使った金額を細かく確認していなかったのです。
このように、私のお金の管理の甘さが、今の状況を作った最大の原因です。
さらに、「使う分よりも稼げば問題ない」との考えもありました。そのため、本業以外の別の医療機関でアルバイトをしたりして、何とかお金を補っていたのです。
しかし、FPの勉強をして、支出監理の大事さが身に沁みました。
当然ですが、お金は使わなければ手元に残るのです。いくら稼いでも、使ってしまえば無くなります。
そんな単純なことが、勉強したことで改めて実感できたのです。
もしかすると、私と同じような状況の方もいるかもしれません。
そのような方は、一度しっかりと、支出を紙に書き出してみてください。
一月にどのくらいお金を使っているのか、その総額を目に見える形にするのが、家計を整えるためにとても重要だと感じます。
次は実技試験へ!学んだことを「我が家の改善」に活かしていきたい
FP2級資格を得るために、次は実技試験に挑戦です!
実技では計算問題や実践的な問題が多くあり、学科で勉強した知識が試されます。試験当日までしっかりと勉強し、合格を目指していきます!
さらに、今勉強している知識を我が家の改善に活かし、ここから挽回していくのが本当の目的です。
自分自身で招いたこととですが、現状はかなり厳しい状況です。しかし、ここから家計をしっかり立て直して、その経験をいつか同じ悩みを持つ方にお伝えできればと思っています。
まずはFP2級合格を目指し、頑張ります!
おわりに:少しずつでも変えていける
今の現状は崖っぷちです。
ですが、何とかまだ崖から転げ落ちてはいません。
そして、少しずつですが、生活やお金の使い方を変えてきています。
転げ落ちるのは一瞬ですが、上るのは時間がかかると感じています。少し変えたくらいでは、目に見えて借金は減りません。
でも、ちょっとずつ良くなっているのは感じます。
完全に挽回するまでにはかなりの時間がかかるでしょう。その間、今の焦り、恐怖感は常に付きまといます。
それでも踏みとどまって挽回していきたいと思っています。
いつか同じ境遇の方に、「まだ挽回できますよ!」といえるようになるためにも、頑張ります!

コメント